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【旅のコラム】はじめての小笠原諸島 旅行記 その10~二見港~

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回はお久しぶりに

【はじめての小笠原諸島旅行記】その10

をお届けします。

 

★前回の記事★

www.wwwkankomeijin.com

 

父島滞在2日目。

もともとは完全にノープランでしたが、

前日の夕方に原付を借りたので島を1周してみることにしました。

 

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父島のマップ

父島の1周道路は海岸線に沿っているわけではなく、

マップに示した赤線のように半周は山の中です。

1周は大体20kmくらいです。

 

また、自然保護の観点から、

一般人がガイドなしで立ち入ることが出来るエリアも

基本的にこの道路沿いのみ。

たとえばマップにある「東海岸」の方面には

行くことが出来ないのです。

 

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まずは港からも近く、集落にある「大神山神社」へ。

小笠原諸島の島々は1593年に

信州の城主であった小笠原貞頼によって発見された

と言われています。

 

その時父島に

「大日本天照皇大神宮の地」

と記した標柱が建てられたと伝えられているそうです。

 

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この階段が意外と長くきついのですが、

登った先にはこのように社殿があります。

なお、こちらが開いているのは

おがさわら丸の入港日と出港日の限られた時間のみです。

 

おみくじやお守りがあったり、

御朱印ももらえるそうです。

 

こうした情報を私は全く知らなかったので、

「とりあえず今日1日退屈しませんように」

と手を合わせました。

 

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まだ先に道があったので行ってみることに。

 

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二見湾を一望することが出来る展望スポットです。 

 

自然の地形で、これだけ大きな湾がある島も珍しいです。

東京諸島の島々の多くは、

島の一部に人口の湾を作ったり、

海に突き出すような形で桟橋を作ったりして

船が接岸できるようになっています。

 

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青ヶ島三宝

そのため、おがさわら丸が

「父島に接岸できない」ということはありません。

 

また、二見湾にはクルーズ船もやってきます。

その時は港に接岸するのではなく、

湾内に客船を停泊させ、

そこから小型の船に乗って島に上陸するのです。

 

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にっぽん丸

ちなみに飛鳥Ⅱが父島に入港する場合は、

定員を満員にすることはしないそうです。

 以前からご紹介していますが、

父島を楽しむためには

「ツアーに参加する」ことが一般的です。

飛鳥Ⅱの定員はパンフレットによると872名。

それだけのお客さんを受け入れるキャパはないのです。

 

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中央山(2019年)

 

そして面白いのが、

二見港出入国港に指定されているので、

例えばクルーズ船のグアムクルーズなどで

父島に入港した場合、

「FUTAMI」という幻のスタンプが

パスポートに押印されるのです。

 

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そんな二見湾にも2011年に

東日本大震災津波が押し寄せています。

Youtubeで当時の動画もアップされているので

興味のある方は調べてみてください。

 

そんなわけで大神山神社と二見港のことだけで

1000文字を超えてしまったので

今回はここまでにします。

 

本日もありがとうございました。

 

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~沖縄移住334日目、終了~