観光名人ブログ from 沖縄

「人に会いに行く」旅の文化を創りたい。

【島旅】渡名喜島旅行記 エピローグ

旅バカ日誌~旅の記録~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

「月に1度は沖縄本島から脱出する」

「毎月1万円を旅の資金とする」

 

そう決めてから結局どこに行ったのか、

いくら使ってきたのかを

ここで一度振り返ってみます。

 

8月 伊平屋島 出費:6522円

9月 水納島 出費:2702円

 

ということで、10月の旅の予算は

20,776円

 

10月の旅先が今回のテーマになります。

その旅先は…

 

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渡名喜島です。

 

沖縄に移住する前から行きたいと思っていたのですが、

個人的に渡名喜島

「雨が降っても楽しめる島」

と考えていました。

その理由はこちら↓↓

 

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Wikipediaより

渡名喜島はフクギに囲まれた赤瓦の古民家が残る、

沖縄らしい原風景が魅力のひとつとして挙げられます。

そんな集落を通る村道1号線は陽が沈むと

写真のように足元がライトアップされるのです。

 

ある意味「雰囲気を楽しめる島」は天気が関係ありません。

それで、沖縄に来て「雨が降ったとき」のために

あえて行かずにいたのです。

 

ただ、あることを知ってから

どうしても10月に行きたいと考えていました。

そのあることとは

 

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久米商船HPより

4月から10月までの金曜日は

日帰りが可能である

ということです。

 

私はてっきり

渡名喜島は日帰りが出来ない」

と思い込んでいました。

 

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久米商船より

渡名喜島にはフェリーでしか行くことが出来ません。

那覇泊港から出港するフェリーは久米島へ向かう途中に

渡名喜島へと寄港します。

 

一方で、久米島から那覇へ向かう便は渡名喜島には寄港せず

直行で那覇へと向かってしまうのです。

 

つまり、4月から10月の金曜日以外は、

渡名喜島に上陸したら、翌日の同じ時間まで船は来ず

しかも帰りはわざわざ久米島を経由して帰る必要があります。

 

往復のフェリー代は5230円。

「雨に日に行く」とすると野宿は出来ないので

安くても宿泊費4000円がかかるとすると、

1万円はかかってしまいます。

 

そんなわけで行くのに躊躇していたのですが、

たまたま9月ぐらいに

「日帰りが出来る」ということを知ったので、

「10月の旅先はここしかない!」となったわけです。

当然ですが日帰りだと宿泊費を抑えることが出来るので、

旅の費用は船代だけで済みます。

 

そして迎えた渡名喜島上陸予定日。

2019年10月11日。

朝のテレビはこんな感じです。

 

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台風19号が接近していたんですねぇ。

とりあえず泊港へと行ってみることにしました。

 

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久米島に行く船は出るようです。

ただ、渡名喜島は「条件つき」での運航。

つまり、島に行って船長が桟橋の波を確認してから

接岸できるか否かを判断するということです。

 

さあ、私は渡名喜島に上陸できるのでしょうか。

Twitterをご覧いただいている方は結果を

知っているかと思いますが笑)

 

ということで今回はここまで。

 

本日もありがとうございました。

 

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~沖縄移住318日目、終了~