観光名人ブログ from 沖縄

旅 ×移住 × 思い出 を綴るブログです。

【旅のコラム】はじめての小笠原諸島 旅行記 その7~奇跡が起きた(笑)~

観光名人ブログ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

明日の9時、

いよいよ年末年始のおがさわら丸の予約受付が始まります。

きっと数分で完売することでしょう。

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私も参戦します。

晦日 竹芝出港

年越し おがさわら丸の船上

元日 父島入港/出港

という旅をする予定です。

 

さて、どうなることやら。

もし、これでおがさわら丸に乗ることが出来たら

およそ3年で7回目ということになります(笑)

 

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ということで、今回は

はじめての小笠原旅行で起こった奇跡

を綴っていきたいと思います。

写真は少な目です。

 

★前回の記事★

 

www.wwwkankomeijin.com

 

前回の記事で小笠原旅行の特徴をご紹介しました。

その特徴とは「観光客同士が仲良くなりやすい」ということ。

私が泊まった小笠原ユースホステルでは

『ミーティング』

という、宿泊者同士の顔合わせの時間が

おがさわら丸入港日の夜に設けられています。

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ミーティングのあとにみんなで行くのがトビウオ桟橋


父島に着いた日の夜、

集落から少し離れたコペペ海岸で

ウミガメの放流体験に参加していた私は

ミーティングに参加するため急いで宿へと戻りました。

 

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宿に着いたのは20時を少し過ぎたころ。

すでにミーティングは始まっていました。

「ミーティングルーム」と呼ばれる和室の共有スペースに

3泊を、いや、

帰りのおがさわら丸を入れると4泊をともにする方たちが

ぐるっと円になって座ります。

 

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閑散とした日のミーティングルーム

 

大体30人くらいでしょうか。

この日は満室のようで、

しかもほとんどの方がミーティングに参加しています。

その中には島民の方もちらほらと。

 

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小笠原は島の方のおもてなしがすごいです

 

アレント(オーナー)の方が仕切る中

1人ずつ順番に自己紹介と

「なぜ小笠原に来たのか?」などを話していきます。

その中にいたスタッフの方で

「小笠原で観光の論文を書いた」

という方がいらっしゃいました。

 

↓↓リンク先から論文をダウンロードできます↓↓

www.jstage.jst.go.jp

 

実はこの旅の前、

小笠原諸島の観光についての論文を

大学の授業で扱ったことがあり、

その論文を私は持参して小笠原にやってきました。

 

「まさかな」と思いましたが、

そのまさかでした(笑)

そのスタッフさんは論文の執筆者だったのです。

 

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島に来ると聞こえてくるのは「おかえりなさい」

 

そしてさらに、

そんな話をしていると

「島のまちづくりで研究をしている」という

文京区にあるT大学の院生が登場しました。

 

そこでいろいろな話を聞いて

当時大学3年生だった私は

「小笠原で卒論を書こう」と決めました。

(そして本当に書きました)

 

ミーティングが終わった後も

夜遅くまで他の宿泊者の方とトークは続きます。

想像はしていましたが、

やはりいろいろな所へ旅している方が多く

話を聞いていてとても面白いです。

 

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みんなでツアーに行くのも楽しいですよ。

 

もうこうなれば一人旅じゃないですね。

 

というところで、今回は

ミーティングで起こった奇跡

をご紹介しました。

 

また次回もお楽しみに。

本日もありがとうございました。

 

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~沖縄移住304日目、終了~