観光名人ブログ from 沖縄

旅 ×移住 × 思い出 を綴るブログです。

【島旅】与論島旅行記 その11~農園と観光 ~

旅バカ日誌~旅の記録~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

台風19号が大きな爪痕を残し去っていきました。

一方、昨日の沖縄は

風がやや強かったもののよく晴れていました。

 

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そして本日はギネスにも認定されている

那覇大綱挽まつり。

この様子もまた綴っていきたいと思います。

 

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 ということで、今回は

与論島旅行記その16を

お届けします。

 

★前回の記事★

www.wwwkankomeijin.com

 

前回、また島民の方に連れ出され、

昼食をごちそうしていただきました。

 船の出港まであと2時間。

まだ与論島めぐりは続きます。

 

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やってきたのはTさんの自宅。

Tさんは自宅に農園を持っています。

Tさんが私に連絡をしてきたのは

この農園を見てもらいたかったからだそう。

 

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マンゴーハウス

 

ここをきれいに整備して

リゾートバイトの人にガイドをしてもらう。

そんな仕組みを作りたいという相談を受けました。

 

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島バナナ


 ある旅先で少し長めに滞在すると

その旅先は思い出の場所になります。

 

そこに「農業」を掛け合わせると

「思い出の地」×「農作物の成長」

という変化を楽しみにすることが出来るので

帰ってからも

その変化の様子が気になるものです。

 

滞在期間が決まっている「リゾートバイト」に

雇用を限定することで

将来的な交流人口の増加を見込めるということです。

 

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また、ただ畑を見せるのではなく

観光客向けにガイドをすることで、

与論島の農業をアピールすることが出来ます。

さらに、観光で訪れた人に

種を撒いてもらったり、

苗を植えてもらったりしたりするのも、

帰ってから与論島のことが気になるきっかけになります。

 

例えば、台風が来たとき

「私が植えたトマトは大丈夫かな」

といった感じです。

 

そんな時に島の様子を写真で送るのも面白いですね。

出来た作物を自宅に送ってあげることが出来れば最高です。 

 

旅行先の人と双方向のコミュニティを続けるという

今までにない経験を届けることが出来るのです。 

 

この仕組みづくりをしようという話になりました。

そんなわけでこれから与論島には定期的に通います。

 

こうしたことに興味のある方も探しています。

与論島でも農業でも観光でも、

「何かしら動きたい」という方はお気軽にご連絡ください。

 

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ヤギもいます

 

9月にも行く予定だったのですが

台風で行くことが出来ず…

今月また行ってきます。

Tさんはすでにリゾバで来た人向けに

部屋も用意してあるので

そこに初めて泊まらせていただく予定です。

 

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旅先での縁は大事にしたいです。

こういう繋がりを全国に作るのが夢でもあります。

そしてこのブログで取り組みを紹介していけたら…

 

ということで今回はここまで。

与論島旅行記は次回で終わりです。 

 

本日もありがとうございました!

 

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~沖縄移住289日目、終了~