観光名人ブログ from 沖縄

「人に会いに行く」旅の文化を創りたい。

【島旅】与論島旅行記 その12 ~ヨロン島めぐり~

旅バカ日誌~旅の記録~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日はこちらからスタート。

 

1日1言写真日記

f:id:beautifuldreaman:20190927202140j:plain

 

今日一日雲がとてもきれいで、

思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

 

ただ、南には台風の卵があるようで…

 

ということで今回は

与論島旅行記】その11 をお届けします!

 

 ★前回の記事★

www.wwwkankomeijin.com

 

前回は島の方の案内でヨロン駅までやってきました。

 

f:id:beautifuldreaman:20190927060926j:plain

 

ヨロン駅の先には海沿いに遊歩道が伸びているので

そちらの様子を覗いてみましょう。

 

f:id:beautifuldreaman:20190927061254j:plain

 

少し青空が出てきました。

一方、遠くのほうでは雨が降っている様子が写真で分かります。

 

そして、うっすらと島影も見えているのが分かりますか??

 

f:id:beautifuldreaman:20190927061615j:plain

 

ヨロン駅の先にはこんな看板があります。

これを参考にすると、見えている島は伊平屋島でしょうか。

写真では右側に他の島影が見えていません。

 

そして、看板の下半分に書かれているのが

「北緯27度線」の説明です。

これについては【伊平屋島旅行記】その6

の中で綴っているのでそちらをご覧ください。

 

www.wwwkankomeijin.com

 

見えている島がどの島であれ

海を挟んだ向こう側は沖縄県ということです。

 

f:id:beautifuldreaman:20190927063229j:plain

 

車窓からの1枚。

こちらは「プリシアリゾートヨロン」という

コテージ式の宿です。

 

この旅のおよそ1か月後、9月1日には

TBS系列の「人生変わる?!奇跡の宿」という

番組でも紹介されたそうです。

 

うーん…

例えば、一人で大雨の与論島に訪れても

この宿に泊まれば人生が人生変わるのでしょうか?(笑)

ぜひ一度、「人生が変わるのか」という実験も兼ねて

泊まってみたいものです。

 

f:id:beautifuldreaman:20190927063947j:plain

 

こちらは道端に生えるグアバの木。

その後ろに広がるのは田んぼです。

すでに稲は刈り取られているようです。

 

与論島の神話では

「アマミク(天御子・女神)と、シニグ(稲穀の神・男神)が

ヨロン島をつくり稲作を始めたと言い伝えられている。」そうです。

与論町ホームページより)

 

「シニグ祭り」という旧暦に基づいて行われる

伝統的な豊作を願う祭祀もあるようなのですが、

『2019年はいつ行われた』といったような

情報は発見することが出来ませんでした。

f:id:beautifuldreaman:20190927064447j:plain

 

ガードレールにはこのように、

収穫された稲は干されています。

干された稲は藁となり、

その藁はおそらく飼料用に使われています。

 

というのも、

 

f:id:beautifuldreaman:20190927064859j:plain

 

こんな置物もあるほど、与論島は牛の飼育が盛んで、

そのすべてが「繁殖牛」といって

 子牛を出産させ繁殖させるために飼育させる牛です。

 

2018年の時点では、

島の人口よりも牛の数のほうが多いそう。

 

ちなみにこの黄金の牛は

おなかを触るといいことがあるとか(笑)

 

 

ということで今回はここまで。

 

本日もありがとうございました。

 

【フォロワー1000人】目指す!

本日の結果

Twitter 535人 Instagram 1034人

 

~沖縄移住273日目、終了~