観光名人ブログ from 沖縄

旅 ×移住 × 思い出 を綴るブログです。

【沖縄の行事】糸満大綱引に行ってきた その1

南国日記~沖縄移住の記録~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回はさっそく本題に入っていこうと思います。

8月にこんな記事を綴りました。

 

www.wwwkankomeijin.com

 

「沖縄三大綱引き」にひとつである

〈与那原大綱曳〉に参戦したときの話です。

 

その中でも紹介していますが、

糸満の綱引きも沖縄三大綱引きのひとつに数えられます。

 

ということで、今回は9月13日に行われた

糸満大綱引に行ってきた】その1 をお届けします。

 

初めに断っておくと、与那原大綱曳の時のタイトルは

「参戦した」になっていますが

今回は参戦はしておらず、見に行っただけです。

もちろん糸満の綱引きも始まる時間にその場にいれば

誰でも参加することが出来ます。

 

糸満大綱引が行われた9月13日は

旧暦の8月15日にあたります。

 

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会場となるのは県道256号線の

糸満ロータリーから白銀堂の区間およそ500m。

綱引きが始まる1時間前に到着しました。

 

駐車場は用意されていないので

アクセスは徒歩か公共交通機関のみ。

 

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こちらが白銀堂です。

立派な鳥居が設けられていますが、

ここは沖縄の人々が拝みをする場「御嶽」です。

 

お堂の中には自然の石筍が氏神として祀られており、

本殿というものはなく、

岩穴に拝みのための石が置かれているだけです。

 

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中ではちびっ子たちがエイサーの練習をしてました。

沖縄ではこのようにして、

さいころから伝統に触れる機会があるのです。

 

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そしてこちらが糸満ロータリー。

いわゆる環状交差点(ランドアバウト)というものです。

 

その歴史は古く、戦後、米軍統治下の時代に導入された、

沖縄県内に唯一残るロータリーで、

道路マニアにとっては有名な場所なのだそう。

 

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これが綱の末端です。

ここから中心に向かって徐々に太くなります。

 

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もう手では握れない太さになっていますが、

先端はもっと太くなります。

 

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デデーン!

身長175cmの私の目線と同じ高さに綱が。

綱の隣に立っている女性と比べても、その大きさ分かります。

 

もちろんこちらの綱は手作り。

綱引き当日の朝8時半から小綱をまとめ、

雄綱・雌綱合わせて総重量およそ10トン、全長約180mにもなる

県内最大級の綱を完成させるのです。

 

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与那原大綱曳は、綱を担いで会場まで運びますが、

糸満大綱引きは当日の朝から会場となる県道を封鎖しているので

重い綱を担ぐ必要はありません。

 

そのため、道端には写真のように、

綱を作るときに出たカスが散乱しています。

 

「雨が降ったら大変だろうなぁ」と思っていたそのとき、

雨粒が私の頬に当たったような気がしました。

 

ということで今回はここまで。

 

本日もありがとうございました。

 

1日1言写真日記

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~沖縄移住272日目、終了~