観光名人ブログ from 沖縄

「人に会いに行く」旅の文化を創りたい。

【島旅】伊平屋島旅行記 その6 ~何気ない景色、歩く旅~

旅バカ日誌~旅の記録~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日も秋晴れの沖縄です。

どこかに出かけたい…

でもまた天気は下り坂なようで、

土日は雨のようです。

 

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yahoo 天気より

 

ということで今回も

旅行を振り返りながら、

旅行気分を皆さんとシェアしたいと思います(笑)

 

今回は【伊平屋島旅行記】その5

をお届けします!

 

★前回の記事★

www.wwwkankomeijin.com

 

 

伊平屋島の南にある「野甫大橋」を目指して

ひたすら歩き続けます。

 

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米崎キャンプ場というのは野甫大橋の近くにあるキャンプ場です。

 

私もこの日はキャンプですが、

ここを利用する予定はありません。

なぜなら「有料」だから (笑)

 

野甫大橋をみたら、そこから15kmほど歩いて

島の北にある無料の「クマヤキャンプ場」を目指すプランです。

 

とりあえず島の南まであと2.5km。

 

 

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島旅の醍醐味は道端に垣間見える何気ない景色です。

島の人にとって、日常の当たり前の景色も

よそから来た人にとっては非日常的で新鮮なものです。

 

 

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潮がだいぶ引いて、サンゴ礁の岩がむき出しになっています。

そして、そこに打ち付けられている棒はなんでしょうか。

何かの養殖だと思われます。

 

調べてみると、これは「もずく」の養殖だそう。

伊平屋島では1980年代初頭から

もずく養殖が導入されているそうで

伊平屋島および野甫島の周辺には「もずく特区」が認可されています。

 

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道端のアダンの気にぶら下げられたブランコ。

そして正面には歩道にドンと置かれた倉庫。

これぞ「島」という景色です。

(この感じは分かる人には分かると思います 笑)

 

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北緯27度線。

これは何かというとかつての日本と

米軍統治下の沖縄を分けた境界です。

 

今からおよそ50年前には、

ここを境にパスポートが必要で、お金をドルが使われていたという、

まさに分断の歴史の象徴ともいえる

歴史のある場所なのです。

 

私もこの記事を書くにあたって初めて知りました。

 

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そしていよいよ

この坂を上った先にあるのが野甫大橋

つまりここが伊平屋島の最南端です。

 

ちなみにこの左手に

米崎キャンプ場があります。

 

ここまで港から歩いて1時間半。

車は何台か通過したものの

外に出ている人を一人も見かけませんでした。

そりゃこの暑い時間によっぽどの用がなければ

わざわざ外なんか歩かないでしょう。

私もすでに日焼けで肌がじりじりと痛みます。

 

 

さあ橋の上から眺める「伊平屋ブルー」はどんなでしょうか。

 ということで今回はここまで。

 

本日もありがとうございました。

 

【フォロワー1000人】目指す!

本日の結果

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1日1言写真日記

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~移住271日目、終了~