観光名人ブログ from 沖縄

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【島旅】与論島旅行記 その8 ~全盛期の面影~

旅バカ日誌~旅の記録~

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

1日1言写真日記から

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本日の通勤途中で撮った1枚です。

 

昨日もテレビで、

台風のせいで電車が止まっているのに

出勤する方々の様子が映されていました。

 

私には無理です…笑

 

ということで、今回は

与論島旅行記】その8 をお届けします。

 

嵐の中で上陸した与論島

何とかいい感じのゲストハウスにチェックインすることが出来ました。

 

★前回の記事★

www.wwwkankomeijin.com

 

時刻はまだ15時。

相変わらず雨は降っているものの外は明るいです。

WIFIは繋がりますが、部屋にはテレビがありません。

 

退屈です。。。

 

与論島まで来てこれではもったいない

ということで、

再び雨が降りしきる外へと出ました。

 

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昭和を感じるレトロな案内板。

与論島の全盛期は「離島ブーム」が起こった1970年代後半。

しかし、その後、観光客は年々減少。

 

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与論島の港(2日目)

 

かつては

「東洋に浮かぶ1個の真珠」

として讃えられたそうです。

 

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最近はその美しい海が

SNSなどで再び脚光を浴びており少し盛り返しているそう。

そういえばこの日の船でも

与論島では結構な人が下船していました。

 

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こんなギリシア風の建物もあります。

なんでも与論島姉妹都市ギリシャのミコノス島。

島には「ミコノス通り」という通りも存在します。

 

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夜はこんな感じでライトアップされています。

その一方で、

 

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こんな趣のあるお店も残っています。

市街地をぶらぶらと巡るだけでも、

いろいろな建物(お店?)があるので、案外面白いものです。

 

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こちらの通りは「銀座通り」。

与論島で最も栄えている通りですが、

雨なので人通りはありません。

 

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与論島餃子の旗。

 

調べてみると

「鹿児島県産黒豚」とキャベツ・ニラ・玉ねぎをベースに

与論島島唐辛子」「サトウキビ酢」「海水塩じねん塩」

隠し味に使っているということが与論島餃子の定義のようです。

 

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こちらは酒蔵。

与論の酒は「島有泉(しまゆうせん)」。

泡盛でなく奄美黒糖焼酎の銘柄のひとつになります。

 

奄美大島よりも沖縄本島の方が近く、

道端に生えている草木などが織りなす

何気ない景色も似ているのに

こうした文化の面で違いが出てくるのもまた不思議です。

 

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サトウキビとサンゴ礁から湧き出るミネラル豊富な地下水が原料なのだそう。

飾っておくだけでもきれいな見た目です。

 

「こんなきれいな水色した海を見に来たのになぁ」

 

そう思いながら、雨の与論をしばしぶらり旅。

ただ、今回はここまで。

 

本日もありがとうございました。

 

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~移住257日目、終了~