観光名人ブログ from 沖縄

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【旅のコラム】深夜バスあるある7選 ~分かる人には分かるネタ~

観光名人ブログ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

台風が過ぎ去った沖縄です。

相変わらず風は強いですが、

たまに雨が降る程度。

 

沖縄ではケガをした方もいたそうですが、

それほど大きな影響はありませんでした。

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昨日の美々ビーチ

 

天気予報も来週から晴れ予報です。

 

そんな来週はいよいよお盆。

そして本日は金曜日の夜。

すでにお盆休みに突入した方も多いのではないでしょうか。

 

もう時刻は2時半ですね。

もしかしたら今、

夜行バスに揺られている人もいるかもしれない…

 

ということで今回は

「共感できる深夜バスあるある」を綴ります。

 

分かる人には分かる、

クスッとなるような内容です。

 

というのも、

沖縄に来てからは深夜バスとは無縁な生活をしていますが、

振り返ると

15種類以上の深夜バスに乗っているんですね、私。

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これまでに乗った最長の夜行バスです。

 

福岡から大宮。

渋滞の影響もあり、その所要時間は15時間。

今では廃止になった「ライオンズ エキスプレス」です。

まさに深夜バスのキングです。

 

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今回、この記事を綴るにあたって

深夜バスの写真を探したのですが

なかなか見つかりませんでした…

 

それくらい

夜、寝ている間に移動するというのは

私にとって当たり前のことになっていたのです。

 

今回は写真ほぼゼロでいきます!

深夜バスあるある7選です。

 

深夜バスあるある その①

妙にテンションが上がる

これから旅に行くという高揚感とは別に

深夜バスに乗る前はなんだかワクワクします。

 

コンビニで食料を買い込んでしまったり

バスで寝て過ごすために

前日の睡眠時間を削ったり…

皆さん思い思いに

バスでの戦いに備えて調整を進めるのではないでしょうか。

 

 

 

深夜バスあるある その②

寝れない

深夜バスで快眠をするためにアイマスクを買ったりと

色々と対策をする人もいるようですが、

残念ながら現実はそう甘くはありません。

 

寝れないのです…

 

よく考えると恐ろしいことです。

ただただ椅子に座って10時間以上過ごすのですよ。

 

海外に行くときも飛行機の座席で

長時間過ごすことになりますが、

飛行機には「機内サービス」というものがあります。

時間になれば食事が出てきますし、

座席についているモニターで

自分の好きな番組を見ることが出来ます。

 

バスには基本的にそんなサービスはありません。

リクライニングをするにも

後ろの人に気を遣います。

バス車内に漂うあの独特の緊張感は

実際に深夜バスに乗ったことのある人にしか分かりません。

 

あとは、寝る体勢も考えなければなりません。

窓側の席の場合は窓に寄りかかると

案外寝やすいのですが、

通路側場合は大変です。

自分なりに落ち着く体勢を見つけないと

寝ることが出来ません。

慣れてくると自分なりのパターンが分かってきます。

 

私の場合はアイマスクはしません。

イヤホンをつけて小さい音で音楽を流し、

靴を脱いで腕を組んで

重心を右肩において目をつぶります。

 

 

 

深夜バスあるある その③

逆ウラシマ現象が起こる

深夜バスに乗ると

まずは到着時刻や注意事項の案内があり、

その案内のあとに消灯になります。

 

目をつぶっても

「寝れないなぁ」と思うはずです。

それでも目を閉じていると

意外と眠りに落ちます。

 

が、すぐに目が覚めてしまいます。

いや、感覚としては長い時間寝た感覚なのです。

時計を見ると1時間も経っていない…

あと8時間もあるのか…

と絶望的な気持ちになります。

 

この

「寝ても寝ても時間が進まない状況」が

逆ウラシマ現象です。

浦島太郎の場合は重箱を開けると

あっという間に年を取ってしまうわけですが、

深夜バスでは頻繁にその逆現象が発生するのです。

 

 

深夜バスあるある その④

とりあえず休憩地点ではバスを降りる

これはあるあるというよりもおすすめしたいことです。

深夜バスは2時間に1回、休憩のため、

サービスエリアに立ち寄ります。

せっかくなのでバスから降りて息抜きをしましょう。

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夜の関門海峡 at 壇ノ浦SA

サービスエリアのお土産屋さんは深夜でも開いており、

ご当地の名産品などが手に入ります。

 

また、消灯後のバス車内では

スマートフォンも画面が明るいので取り出しづらいです。

この休憩の時にスマホのチェックもしてしまいましょう

 

 

 

深夜バスあるある その⑤

謎の達成感・充実感

夢か現かというような状態でも

時間は進み目的地まで近づいていきます。

 

そして訪れる

バス車内に明かりが灯され

「はい、お疲れ様でした。まもなく〇〇に到着します」

という乗務員さんアナウンス。

 

カーテンが閉められた隙間から

窓の外を覗くと

看板には目的地周辺の地名が。

 

このときの達成感たら言葉には表せません。

 

合わせてこの辛い時間をともに過ごしてきた

他のお客さんの様子を見ながら

「頑張りましたね」「辛かったですね」

と心の中で話しかけます。もうすぐ戦友とも別れの時です。

 

 

 

深夜バスあるある その⑥

乗務員さんへの感謝

いよいよバスを降りるとき、

ここまで運んでくれた乗務員さんへの

感謝の気持ちは半端ない状態です。

本当に大変なお仕事だなと思いますが、

夜行バスはなくなってほしくないですね。

 

 

深夜バスあるある その⑦

乗車時間が短いほどつらい

要は5時間とか6時間の乗車が一番寝れないのです。

東京からだと仙台や名古屋まで。

 

出発時刻が遅いか、到着が早いかなので

その前後の時間をつぶせる場所を探さなければならないのも手間です。

 

 

ということで深夜バスあるあるを綴ってみました。

これから夜行バスに乗るときの参考にしてみてください

 

2000文字以上綴りましたが

「分かる人には分かる」

その自信はあります(笑)

 

 

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移住225日目終了。