観光名人ブログ from 沖縄

旅 ×移住 × 思い出 を綴るブログです。

【島旅】与論島・百合が浜へ行こう その3

旅バカ日誌

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日の沖縄は前線通過後ということで冷たい風。

 

関東の秋に近い空気を感じます。

 

とっても過ごしやすくていいですよ~。

 

今回も

【島旅】与論島・百合が浜へ行こう その2 - 観光名人ブログ

の続きです。

 

前回の計画で沖縄~与論島間は「船」で移動することを決めました。

 

船だと与論島に着くのは11:50分。

 

港から百合が浜までのアクセスはどんなでしょう。

 

 

○港から百合が浜へ

 

島内には一律200円でバスが運行しています。

路線バス案内 / 与論町ホームページ

 

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島内バスマップ

しかし、港にはバス停がないようです。

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港から最寄りのバス停まで

最寄りのバス停は恐らく郵便局前。港から2kmほど離れています。

 

そうするとバスに乗れるのは南回りの14:36分。

 

ゆりが浜入口前に着くのは14:54分なので、

 

船+バスで行くとしたら干潮が15時くらいの日がベストです。

 

7月だとしたら16日~20日ですね。

 

 

○宿泊先はどうする?

さて、夕方に百合が浜に行くとなると、1泊する必要があります。

 

与論島には面白そうな宿があるのでしょうか。

 

私にとって面白い宿とは「交流があるかどうか」です。

 

さらにこの島には旅人の間で有名な「与論献奉」という文化があります。

 

「与論献奉」とは、簡単に言うと焼酎のまわし飲み。

 

客人を歓迎する儀式として昔から島の定番になっているようです。

 

せっかくだから経験してみたいです。

 

そこで「与論島 宿 与論献奉」で検索。

 

が、これではあまりピンとくるものがありませんでした。

 

次は「与論島 ゲストハウス」で検索。

 

ここが最初にヒットしました。1泊3780円。

yuihostel.okinawa

 

ありですねぇ。

 

 

○テント泊もありよりのあり

ただ、こういうところに行って1人だと、

 

「キャンプでよかったなぁ」とも思ってしまいます。

 

泊まるとしたら、他のゲストがいる可能性の高い

 

7月19日(金)か20日(土)ですね。

 

ちなみに、キャンプといっても火を焚いたりするわけではありません。

 

テントに寝るだけです。

 

百合ヶ浜キャンプ場・コテージ | ヨロン島観光ガイド

 

利用料500円がかかる有料のキャンプ場です。

 

もし、テント泊だとしたら1泊2日で約1万円。

 

恐らく星がきれいなんだろうなぁと思います。

 

そしたら今度は月を調べる必要があります。

 

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沖縄の月

あら~、満月に近いですね。

 

月が出てしまうと星は期待できないでしょう。

 

 

○結論

3回にわたって与論島の計画を立ててきました。

 

そして決めました。

 

7月19日から1泊2日、百合が浜の旅に行こうと思います。

 

そしたら、次に決めたいのは宮古島または波照間島への旅。

 

またひとつひとつ分析していこうと思います。

 

沖縄移住161日目。終了。