観光名人ブログ from 沖縄

旅 ×移住 × 思い出 を綴るブログです。

【島旅】与論島・百合が浜へ行こう その2

旅バカ日誌

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日の沖縄は前線通過の影響で夜から雨。

 

湿度が高く「梅雨だなぁ」という感じです。

 

 

さて、今回は

【島旅】与論島・百合が浜へ行こう その1 - 観光名人ブログ

の続きです。

 

私は沖縄に住んでいるので、

 

沖縄から与論島へ行くことになります。

 

その手段は飛行機、または船です。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

 

○飛行機で与論島

 

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JALで1日2便

百合が浜が出現する7月16日の航空券です。

 

おおよそ45分の旅で、片道12,420円となかなか高いですね。

 

ちなみに、到着はいずれの便も午後。

 

この日の干潮は12:46分。

 

そこから潮が上がっていくので、

 

最高の状態の百合が浜を見ることは出来ないでしょう。

 

ちなみに海がきれいに見えるのは、

 

日差しが海面に向かって垂直に伸びる正午です。

 

 

○船で与論島

 

沖縄から与論島へは2つの船会社が運航しています。

 

A''LINE |マルエーフェリー株式会社・奄美海運株式会社

船旅!鹿児島<−>奄美、徳之島、沖永良部、与論、沖縄 |船旅はマリックスライン

 

運航スケジュールは以下のようになっています。

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マルエーフェリー

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マリックスライン

よく見ると、2社の船が各島に出入港する時間は同じです。

 

しかも、運航日に重なりがありません。

 

つまり、沖縄~与論(鹿児島)間は2社の船によって毎日運航がなされているのです。

 

もちろん料金も同じです。私が利用するのは当然2等。

 

しかし、

 

沖縄ー与論 4220円

本部ー与論 2880円

 

沖縄本島の北部「本部」から乗船すると片道1340円、

 

往復で2680円安くなるのが悩ましいところ。

 

本部から乗船するとしたら原付で70km近く走ることになります。

 

 

与論島の大きさは?

 

というのも、あまりに大きい島(歩きやレンタサイクルでは1周出来ない島)

 

の場合、船に原付を載せたほうが、

 

現地で借りるよりも安い可能性があります。

 

さっそく「与論島 1周」で検索してみると…。

 

 

出ましたね、大体20kmのようです。

 

歩けなくもない島だと思ったのですが、こんなブログを発見しました。

 

自転車で与論島1周してみる?ほんとにしてみる?? | 与論島ブログ~はなアンニャーのおーしゃん便り~

 

うーん。歩くのもレンタサイクルも大変そうです。

 

島に到着するのが11:50分。

そして出発が14:10分。

 

港から百合が浜への渡し船が出ている大金久海岸へは7km。

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港から百合が浜まで

歩けなくもないですね。

 

原付を持っていくとしたら、

マルエーフェリー 往復+4000円

マリックスライン 往復+3400円

が追加でかかります。

 

 

○次に調べる・決めること

まだ長くなりそうなので今回はここまで。

 

・到着日に百合が浜へ行けそうか。(港からはバス?歩き?)

・1泊するか2泊するか(面白そうな宿はあるか)

 

 

とりあえず「飛行機ではなく船」。

 

現状の予算は船往復5,760円、、百合が浜渡し船3,000円(たぶん)ですね。

 

他にもまだ行きたい場所があるので出来るだけ節約で。

 

本日の決定事項は以上でございます。

 

沖縄移住160日目。終了。