観光名人ブログ from 沖縄

旅 ×移住 × 思い出 を綴るブログです。

これからは地方の時代なのか ~久しぶりの東京で感じたコト~

観光名人ブログ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

(2019年7月6日 更新)

 

東京に来ています。人が多い…f:id:beautifuldreaman:20190524162922j:plain

久しぶりの銀座

スーツを身にまとい、スマホ片手に早足で歩く人たちを久しぶりに見ました(笑) 

 

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こんなに暑いのに…

沖縄はポロシャツかかりゆしですからねぇ。

 

満員電車も久しぶりです。

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思わずこんなツイートを(笑)

 

「景色」は変わりませんが、

 

自分自身の「意識」が変わったなという感じです。

 

そこで思いついたのが今回のテーマ『地方都市最強説』です

 

 

○東京で働く若い人たちを見て思ったこと

 →「どんな夢を持っているんだろう」

 

~都会で働くサラリーマンの日常~

朝:混んでいる電車に乗る

       ↓

会社に着いたらデスクに座り、営業に出かける

       ↓

夜また混んでいる電車に乗って帰る

       ↓

家に着いたら何となくテレビを眺めながらご飯を食べて寝る。

     

★休みの日:目を覚ますともうお昼過ぎ。

★長期休みを待ち望んでやっとの思いで旅行に出かける。

 

 

○こうした東京生活でも「いいな」と思うのは以下のような人たちです。

・やりがいを持って仕事に取り組める

 =満足感

・その仕事を通し自分の夢が叶う

 =夢

・お金に幸せを見出していて、大金を稼げる場合

 =幸せ

・家族など、誰かのためにその仕事をしている

 =存在価値

 

 

ポイントは

「満足感」×「夢」×「幸せ」×「存在価値」

なんじゃないかなと。

 

この4つのポイントを感じることもなく

 

東京で何となく働いていている人には

地方都市への移住をオススメしたいです。

特に若い人。

地方は深刻な人手不足なので仕事はなんとでもなります。

 

 

では、地方都市に移住するとどんなメリットがあるのでしょうか

 

・満員電車とは無縁

地方都市は車社会。

バスや電車も本数は少ないですがあります。

さらに、渋滞もありますが、

その時間は自分だけの空間で大好きな音楽をかけて過ごすことが出来ます。

 

そうすると、外で飲む機会も減ります。

本当に必要な飲み会だけ参加するようになります。

飲酒運転はもってのほかですが、毎回代行を呼ぶのもお金がかかりますしね。

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私は原付通勤です


 
・自然が近い

田んぼや畑、海や山への距離が物理的に近くなります。

休みの日に自然と気軽に触れ合うことが出来ます。

また、気軽に散歩に行けるというのも、意外と価値のあることです。

東京で散歩をするにしても住宅街を抜け、公園に行くだけ。

恐らく、そこにも多くの人がいることでしょう。

地方だとすれ違う人も少ないです。

誰にも気を使わずに深呼吸をするような散歩。

都会にいると気付きにくい四季の変化を感じることが出来るのもいいですよ。

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私の散歩道

・インターネットは普通にある

インターネット環境は東京と変わりません。

受け取る情報の量は東京よりも減るかもしれませんが、

自分から取りに行くことが出来る情報量は変わりません。

アマゾンだって届きますし。

 

SNSで人選することが出来る(笑)

これは意外と面白いかもしれません。

移住することを周りに伝えると

ほとんどの人が「絶対行く!」と言ってきますが、

実際はほぼ社交辞令です。「ほぼ」です。

実際に来てくれる人もいます。

 

個人的にそこが「この人は信頼できるな」という判断軸になりました(笑)

なので、こちらからもほぼ必ず「いつでも来てね」と伝えています。

来る者大歓迎、去る者一生会わないかも。

 

「行く」と言っても、忙しくてなかなか来られない人は

そうした事情をSNSで連絡してきてくれます。

SNS上で見つけた知らない人でも、

本当に面白そうで気が合いそうな人は行動を起こしてくれますね。

 

 

・イオン最強

地方都市といえばイオン。

ひとつのテーマパークのような、巨大なイオンが地方都市には必ずあります。

とりあえずイオンに行けば何でも揃います。

ブランド品の数などは東京に叶いませんが、お洒落なものも手に入りますよ。

 

といった感じですね。

 

ただ、将来どうなるかは分かりませんが。

www.msn.com

 

 

ではなぜ地方「都市」をおすすめするかというと、

 

離島や山奥など、田舎過ぎるとやっぱり大変です。

 

稼げない

給料の水準は東京よりもガクンと下がります。

そもそも仕事が少ないというのもありますね。

「田舎暮らし」に憧れていて、組織ではなく、

自分で稼ぐ力を持っている人にはおすすめですよ。

 

・閉鎖的な人間関係

日本の田舎には特有のよそ者を拒む、閉鎖的な雰囲気があります。

地域の行事に参加しなければならなかったり、

人間関係の煩わしさは避けられません。

私は今、沖縄の比較的都会に住んでいますが、

隣にどんな人が住んでいるかも知りません。

(ゆえに孤独に耐える力も必要)

 

・友達と会えなくなる

これは意外とダメージがあります。

移住先で新しい人間関係を築くのは難しいものです。

そうすると、頼りになるのは昔からの友人。

それでも久しぶりに連絡となると、何となく壁を感じてしまいますよね。

定期的に連絡をとったり、実際会いに行くことが大切です。

 

・雨の日はマジでやることがない

田舎に行く際にはアウトドアの趣味よりも

インドアの趣味を見つけることが大切です。

というのも、天気が悪いと本当にやることがなくなります。

むしろ、本屋カフェ(マックみたいな場所)を創ってしまえば儲かると思います。

 

 

 

ということで、今回は東京に来て感じた『地方都市最強説』をご紹介しました。

そう思うと今住んでいる沖縄南部は最強です(笑)

何でもありますし、海はきれいですし。

人間関係は希薄ですが。

 

ご参考になれば幸いです。

 

移住156日目。終了(今日もパーティー)。