観光名人ブログ from 沖縄

「人に会いに行く」旅の文化を創りたい。

夜の那覇をぶらり旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回のブログで、

 

期待していたゲストハウスにがっかりしたことを書きました。

 

ゲストハウスを抜け出した私は

 

夜9時過ぎの那覇の街をぶらり旅することにしました。

 

国際通りはこの時間でも多くの観光客がいます。

 

夜ご飯を食べていなかったので、

 

まずはどこか入れそうな所を探します。

 

ドン・キホーテの横から平和通りへと入り、

 

公設市場周辺のセンベロ居酒屋を覗いてみるも

 

既に皆さん出来上がっていて、

 

入れそうな雰囲気ではありません。

 

というのも、私はこれまで

 

ひとり呑みという経験をしたことがなく

 

ワイワイしているところへの入り方が分からないのです(笑)

 

そもそもひとりで飲食店に入ることもありません。

 

ひとりで黙々と食べていると

 

あっという間に食べ終えてしまいます。

 

そうすると何となく

 

お金と時間がもったいない気がしてしまいます。

 

だからといって、ゆっくり食べていても

 

スマホをいじりながら食べるのも嫌ですし…

 

食べているとき自分がどこを見てればいいのかも分かりません。

 

私は一旦国際通りを離れ、栄町市場へと向かいました。

 

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ディープな沖縄を味わうならここ

 

的な感じでインターネットで紹介されており、

 

一度年末に友人と訪れたのですが、その時はお店もほとんど開いておらず、

 

閑散としていましたが、この日はいい雰囲気です。

 

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意を決して「もうどこでもいいから入ろう」と決めたその時、

 

「おいでおいで」と誘いの声がかかったので入ってみると

 

そこは音楽居酒屋でした。

 

ギターとステージが用意されており、お酒を呑みながら自由に弾くことが出来ます。

 

ウチナーとナイチャーが半々ぐらいの割合でしたが、

 

雰囲気はおしゃれには程遠くカオス!

 

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選曲は70年代から80年代の歌謡曲が中心。

 

異様なノリに圧倒されながら泡盛の水割りを一杯。

 

30分ぐらいで、この写真で歌っている方と一緒に店を出ました。

 

この方は、沖縄に来たら毎回この界隈を飲み歩いているということで、

 

おすすめの沖縄そば屋へと向かいます。

 

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安里駅前の屋台にて、沖縄そば600円。

 

ソーキもとろとろで味も量も大満足でした。

 

紹介してくださった方とはここでお別れ。

 

私は宿がある国際通り方面へと戻りました。

 

歩いていると物足りなさがふつふつと湧いてきてしまいました。

 

色々な人と話して、久しぶりに旅気分を味わうのが今回の目的。

 

宿も期待外れで、結局一人としか話していません。

 

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公設市場の周辺に戻ってきました。

 

もう24時近くなので開いているお店もわずか。

 

他にお客さんがいない、カウンターが空いているお店でセンベロを頼みました。

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メニューはたくさんありますねぇ。

 

注文したのは写真にはない串揚げ5本。

 

やはり、ひとりで黙々と食べていると飲むペースも早くなり、あっという間に完食。

 

こうして私の人生初、ひとり呑みの旅は終わりました。

 

○参考

okinawa-labo.com

~終わり~