観光名人ブログ from 沖縄

「人に会いに行く」旅の文化を創りたい。

面白いと評判のゲストハウスに行ってみた結果…

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私は面白いゲストハウスを見つけて、

 

そこから繋がりをつくっていこうと考えていました。

 

その第一弾として泊まってきたのがここです!

 

higemuu.com

 

国際通りの近くにある月光荘というゲストハウス。

 

1泊2000円です。

 

インターネットで上のような記事が出ていたり、

 

知り合いから評判も聞いていたりしてかなり期待していました。

 

結論から言うと、がっかりです。

 

チェックインしたのは仕事終わりの夜8時ごろ。

 

すでに共有スペースでは宴会が行われていました。

 

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すぐに「飲もうよ!」と誘っていただいたので宴会の輪に入らせていただきました。

 

こういう感じが好きです。

 

そこにいたのは男性が5、6人。

 

しかし、そこで繰り広げられていたのは下品な会話。

 

聞いている感じだと皆さん長期滞在者です。

 

とにかく女性の宿泊者を待っているような感じで、

 

私は15分ほどで限界でした。

 

旅先での交流は好きですが、その質も大事だと改めて思いました。

 

旅先だからこそ、旅の情報交換やその土地の話がしたいのです。

 

そうした会話には、その人の仕事や身分、

 

言ってしまえば年齢も性別も関係なく話せる内容です。

 

ゲストハウスブームが来ていた時期に利用していたのは

 

恐らく旅行費用を抑えたい旅人たち。

 

しかし、近年その認知度も高まり、

 

不純な目的を持った人たちが交流をしに来るようにもなっているのでしょう。

 

私にとって「面白いゲストハウス」。

 

それは旅人たち・面白い人たちが集まる空間です。

 

これまでも、私は下心丸見えな人がいると、

 

共有スペースから離れるようにしていたのですが、

 

こうした人も多いのではないでしょうか。

 

その結果、ゲストハウスには下心を持った男ばかりが集まるようになり、

 

旅人が離れていきます。

 

ただ、これは恐らく都会に限った話です。

 

下心目的の人が、わざわざ地方のゲストハウスまで行かないでしょう。

 

地方ですと、長期滞在しても、日中が暇すぎます。

 

この経験から学んだこと。

 

それは、

 

面白いゲストハウスは繁忙期の地方にある

 

ということです。

 

交流が生まれやすいゲストハウスでも、

 

地方にあると閑散期は他に宿泊者がいないなんてこともあります。

 

ということで、15分で限界を迎えた私は

 

「夜ご飯を食べてくる」という口実を使って、夜の那覇へと繰り出しました。

 

それはまた次回。

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○参考

www.finance-haru6.com

~終わり~