観光名人ブログ from 沖縄

「人に会いに行く」旅の文化を創りたい。

沖縄移住について思うこと

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は少しいつもとは違う話題を。

 

沖縄に移住してもうすぐ4カ月が経ちます。

 

この4カ月、外に出るときはほとんどいつもダウンを着ています。

 

海風が吹いていると結構寒いなという印象です。

 

でも、もう1年の3分の1が過ぎたことを考えるとあっという間でしたね。

 

南の島沖縄で忙しくしています。のんびりとは無縁です。

 

朝は4時起き、夜は11時就寝。そんな感じです。

 

沖縄に憧れて移住した人にとってはキツイ生活だと思います。

 

生活をするためには働かなければなりません。

 

最初からのんびりとした沖縄ライフを楽しもうとすると

 

生活が苦しくなり、やがて内地へと戻ることになるでしょう。

 

そして、もうひとつの現実が「孤独」です。

 

沖縄の本島は東京の生活といたって変わりません。

 

極めて都市的な社会で男性の孤独死も多いという話を聞きます。

 

移住者同士の繋がりなどもほとんど聞いたことがありません。

 

例えば、老人ホームでも、

 

沖縄出身の方は島言葉で話すので、内地から移住した人は会話に入れないとか。

 

大人になってからの友達作りはなかなか難しいものです。

 

沖縄に限らず、移住する上で大事なことはやはり「仕事」であると

 

つくづく感じる今日この頃です。

 

会社に行くことでお金を稼ぐことが出来るだけでなく、

 

他の人との繋がりを築くことが出来るようになります。

 

この理論をさらに発展させると、

 

人が笑顔で生きていくうえで必要なものは「お金」と「他人」だと言えます。

 

お金が全てではありません。

 

孤独×金欠が合わさると、のんびりすることは出来ても暇なのです。

 

ひとりぼっちで暇な時間が続くのはなかなかしんどいものです。

 

これが移住の現実です。

 

○参考

headlines.yahoo.co.jp

 

~終わり~